ソロプチミスト日本財団 令和7年 年次贈呈式
ソロプチミスト日本財団 令和7年 年次贈呈式に出席
ソロプチミスト日本財団委員会
2025年11月6日 岡谷鋼機名古屋公会堂にて 公益財団法人ソロプチミスト日本財団令和7年 年次贈呈式が開催され、会員12名が出席致しました。 SI和歌山は学生団体BOLDLINK (ボードリンク)を顕賞事業[学生ボランティア賞]に応募させていただきましたが、残念ながら選外となりましたので11月例会にて代表者をお招きしてクラブ賞を贈呈致しました
公益財団法人ソロプチミスト日本財団
ソロプチミスト精神にのっとり、様々な奉仕活動に対する援助、協力を行うことにより、より豊かな生活の実現及国際相互理解の促進に寄与することを目的に、以下の事業を実施しています。
日本中央リジョンからは55クラブ381名、5リジョン全体で194クラブ1068名が参加
開会式は千容子理事長の開会の辞で始まり、サポーティングクラブを代表しSI名古屋の大島好恵 元ガバナーより歓迎の辞がありました。 愛知県知事、名古屋市長(代理)の祝辞、高市早苗総理大臣からの祝賀が披露されました。
令和7年ソロプチミスト日本財団各賞受賞
☆千 嘉代子賞 垣見一雅様(86) (SI二豊 推薦)
英語教師をしていた1990年、ヒマラヤ登山のため初めて訪れたネパールで雪崩に遭遇。垣見さんは九死に一生を得たが、同行のネパール人ポーターが犠牲になった。その後、彼の出身地を訪れたところ劣悪状況下で暮らす村人達の現状を知り、たすけたいと単身でネパールに移住、草の根ボランティア活動を開始。 国を変えられるのは教育という信念のもと250校もの学校を建設 30年間村人に密着した献身的な活動を続ける。これからも体が続くか限り続けていきたいと語られた。
☆ドリーム賞 太田雄貴様 (SI京都 推薦) 日本のフェンシング界の先駆者として普及活動に取り組み子供たちに夢をあたえて 国際フェンシング界の理事、日本五輪委員会理事としてスポーツ界の発展に力を尽くされている
☆女性研究者賞 小菅厚子様 (SI大阪?東 推薦) 熱電材料と デバイスの開発に取り組む、身の回りに小規模かつ希薄に分散している廃熱を回収する技術として注目新たな飛躍の契機となることが期待されている。
研究者と母親業(二人の子ども)の両立がいかに大変かを痛感。女性研究者が少ない専門分野のため、次世代の女性研究者の育成や環境整備にも尽力したいと述べられた。
令和8年年次贈呈式は 令和8年11月5日(木)サッポロ氏カナモトホールにて開催
| 活動報告 | 2026.01.11 Sunday 12:12 |