国際ソロプチミスト 和歌山

次世代を担う子ども達に 夢と希望を 美しい地球を!

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ソロプチミストとは

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ソロプチミストという名称は、ラテン語でSoror(姉妹)とOptima(最良の)より『女性にとって最良のもの』という意味をこめて考え出されたことばです。

1921年アメリカ・カリフォルニ州オークランドにて設立、100周年を迎えました。約65,000人の会員を有する世界的組織であり、女性と女児の生活向上を高める奉仕活動をしています

国連の諮問機関であるNGOとして、世界中136の国と地域で約2,800クラブが5つの連盟に分かれて活動しています。

2025年度 テーマ

夢をつないで ~ 平和な未来へ

お知らせ

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チャリティコンサート≪?尺八奏者 辻本好美様をお迎えして?≫ご案内

チャリティコンサート≪?尺八奏者 辻本好美様をお迎えして?≫ご案内

開催日時 2026年4月1日(水) 開場 13:00
               開演 13:30
チケット代 2,500円(全席自由席)

開催場所 ダイワロイネットホテル和歌山 4F グラン
        (4Fブリエ カフェコーナー 12:00)

平素は国際ソロプチミスト和歌山の奉仕活動に温かいご支援、ご協力を賜りまして、心より感謝申し上げます。
この度、辻本好美様をお迎えしてチャリティコンサートを開催いたします。
尺八の奏でる魅力いっぱいの音色をお楽しみください。
  ピアノ伴奏:Momo様 
  演奏曲:You Raise Me UpAnother Day of SunSmooth Criminal
      祈りの道(自作曲)、日本の童謡等

ご来場を心よりお待ちしております。 
尚、皆様からお寄せいただきました大切な収益金は、クラブテーマ《夢をつないで ?平和な未来へ》のもと、女性や子どもたちが平和に、そして希望を持って夢を実現できる社会づくりのための奉仕活動に役立たせていただきます。

チャリティコンサート《尺八奏者?辻本好美様をお迎えして?》チラシ.jpg スクリーンショット 2026-01-16 155642.png

| 2026.01.16 Friday 15:03 |

和歌山大学吹奏楽団シグマソサエティを応援

47回 和歌山大学吹奏楽団 定期演奏会

                        20251220日 (土)
                        於 和歌山城ホール大ホール
スクリーンショット 2026-01-16 125507.png3部構成10曲を熱演、最後は観客からの熱いアンコールにも応えてくれました。             《第1部》            
   ・行進曲「希望の空」/和田信
   ・エアーズ/田島勉                                
   ・3つのジャポニスムコンポーザーズ・エディション小中編成版/真島俊夫              《第2部》
   ・交響曲「ハリー・ポッターと賢者の石」/John Williams 
        映画の不思議な世界感を                                                                                                                                     
   ・Sir DukeStevie Wonder
   ・ラプソディー・イン・ブルー/George Gershwin
《第3部》
   ・Curtain Up! /Alfred Reed
   ・サザンオールスターズ・メドレー/桑田佳祐・高橋宏樹
   ・さくらのうた/福田洋介
   ・交響詩「ローマの松」より アッピア街道/Ottorino Respighi
        勇壮なファンファーレとともに。
《アンコール》
   ・雷神/John Philip Sousa
   ・銀河鉄道999/タケカワ・ユキヒデ
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スクリーンショット 2026-01-16 131048.png東本団長コメント
13名の新入部員を迎え、総勢50名の大編成で定期演奏会を開催することができました。
1年間の集大成として臨んだこの演奏会を通じ、私たちの音楽が誰かの時間を彩り                      豊かなひと時にすることが出来きているのだと実感し、大きな励みとなりました。                  周りの方々の支えがあったからこそ、この一年を歩むことができたと強く感じ感謝しています。

| 2026.01.16 Friday 12:12 |

ソロプチミスト日本財団 令和7年 年次贈呈式

ソロプチミスト日本財団 令和7年 年次贈呈式に出席
                     ソロプチミスト日本財団委員会

2025年116日 岡谷鋼機名古屋公会堂にて 公益財団法人ソロプチミスト日本財団令和7年 年次贈呈式が開催され、会員12名が出席致しました。 SI和歌山は学生団体BOLDLINK (ボードリンク)を顕賞事業[学生ボランティア賞]に応募させていただきましたが、残念ながら選外となりましたので11月例会にて代表者をお招きしてクラブ賞を贈呈致しました 

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 公益財団法人ソロプチミスト日本財団

ソロプチミスト精神にのっとり、様々な奉仕活動に対する援助、協力を行うことにより、より豊かな生活の実現及国際相互理解の促進に寄与することを目的に、以下の事業を実施しています。

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日本中央リジョンからは55クラブ381名、5リジョン全体で194クラブ1068名が参加
開会式は千容子理事長の開会の辞で始まり、サポーティングクラブを代表しSI名古屋の大島好恵 元ガバナーより歓迎の辞がありました。 愛知県知事、名古屋市長(代理)の祝辞、高市早苗総理大臣からの祝賀が披露されました。

令和7年ソロプチミスト日本財団各賞受賞

千 嘉代子賞 垣見一雅様86) SI二豊 推薦)  
英語教師をしていた1990年、ヒマラヤ登山のため初めて訪れたネパールで雪崩に遭遇。垣見さんは九死に一生を得たが、同行のネパール人ポーターが犠牲になった。その後、彼の出身地を訪れたところ劣悪状況下で暮らす村人達の現状を知り、たすけたいと単身でネパールに移住、草の根ボランティア活動を開始。 国を変えられるのは教育という信念のもと250校もの学校を建設 30年間村人に密着した献身的な活動を続ける。これからも体が続くか限り続けていきたいと語られた。

ドリーム賞 太田雄貴様 SI京都 推薦) 日本のフェンシング界の先駆者として普及活動に取り組み子供たちに夢をあたえて 国際フェンシング界の理事、日本五輪委員会理事としてスポーツ界の発展に力を尽くされている

女性研究者賞 小菅厚子様 (SI大阪?東 推薦)   熱電材料と デバイスの開発に取り組む、身の回りに小規模かつ希薄に分散している廃熱を回収する技術として注目新たな飛躍の契機となることが期待されている。
研究者と母親業(二人の子ども)の両立がいかに大変かを痛感。女性研究者が少ない専門分野のため、次世代の女性研究者の育成や環境整備にも尽力したいと述べられた。

令和8年年次贈呈式は 令和8年11月5日(木)サッポロ氏カナモトホールにて開催

| 2026.01.11 Sunday 12:12 |

グアテマラ ツトウヒル・マヤ教員養成奨学金贈呈 現地にて

グアテマラ ツトウヒル・マヤ教員養成奨学金贈呈 現地にて    

                          奉仕プログラム委員会

2025年11月末にサンティアゴ・アティトラン市に赴いた和歌山大学宮西名誉教授より来年度から小学校教員養成課程の国立学校に進学を希望しているフアナ・デ・レオン・ペツェイさん15歳に認定証、目録、奨学金が贈呈されました。

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*フアナさんは現在、65歳の祖母と暮らしています。祖母は内戦未亡人です。母親は、生後6ヶ月の時に亡くなり、父親は行方不明。彼女は、ビーズ細工の仕事で学費の一部を賄っている。現在通学中の学校は国立基礎教育研究所で中等教育最終学年として学んでいます。来年度進学予定の学校は国立バイリンガル・インターカルチュラ・スクール(小学校教員養成課程)です。私たちのクラブは:教員になられ、後進の指導に当たり、初等教育が益々充実することを願っています。




| 2026.01.10 Saturday 20:08 |

グアテマラ ツトウヒル・マヤ教員養成奨学金贈呈

グアテマラ ツトウヒル・マヤ教員養成奨学金》贈呈

2025年1115日
奉仕プログラム委員会

貧困が続く中米グアテマラ共和国のマヤ系先住民への教育支援として、教員を目指す女子学生に贈られる奨学金です。来年度から国立学校の小学校教員養成課程に進学を希望しているJuana de León Petzey(フアナ・デ・レオン・ペツェイ)さん15歳に決定しました。認定証、奨学金は11月末からグアテマラを訪問される精神科医の宮西照夫・和歌山大学名誉教授に託しました。  宮西名誉教授は「現地の初等教育を充実させるには教員を増やすことが大切、SI和歌山の皆さんに応援していただけるのが大変ありがたい」と感謝をのべられた。

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宮西教授は長年にわたり、多くの内戦(1960?1996年)被害者や孤児たちの支援を続けられています。私たちクラブは教授のグアテマラへの活動を知り、2002年認証30周年に記念事業として、内戦未亡人の自立支援センターや小学校の設置、その後も就学支援・ツトウヒルマヤ育英基金等10年に渡る支援活動に取り組みました。                                              昨年11月、旧知のグアテマラ・アティトラン市元市長で弁護士のマヌエル・レアンダ氏が和歌山市を再訪、今も続く貧困の解決のためには教育への支援が必要だと訴えた。マヌエル氏の思いを受け、グアテマラより仕入れた民芸品をバザーで販売、たくさんの来場者に買っていただく事で、現地の願いに繋がる支援活動となりました。宮西教授には卓話「グアテマラの現状について」としてお話いただき、教育支援についてのご意見をもとにクラブで協議、新たな奨学金制度《グアテマラ ツトウヒル・マヤ教員養成奨学金》創設となりました。

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会長=現地(マヤ系先住民地域)では貧困により十分な教育を受けられず、公用語であるスペイン語の読み書きができない子どもたちが多くいます。スペイン語能力は経済的自立に不可欠であるため、奨学金を受給した女子学生が教員となり次世代の指導に当たることで、マヤの人々の生活向上につながっていくことを願っています。 

  新聞掲載                                                    

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| 2025.12.07 Sunday 11:11 |

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