お知らせ
- 2025.09.25 2025年度の活動がスタートしました。
- 2024.12.21 第32回《竹中平蔵氏講演会&チャリティバザー》のご案内
- 2024.09.23 2024年度がスタート!
- 2024.04.26 《チャリティコンサート》&《支援金贈呈式》
- 2024.01.19 国際ソロプチミスト和歌山《チャリティコンサート》開催
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ソロプチミスト日本財団 令和7年 年次贈呈式
ソロプチミスト日本財団 令和7年 年次贈呈式に出席
ソロプチミスト日本財団委員会
2025年11月6日 岡谷鋼機名古屋公会堂にて 公益財団法人ソロプチミスト日本財団令和7年 年次贈呈式が開催され、会員12名が出席致しました。 SI和歌山は学生団体BOLDLINK (ボードリンク)を顕賞事業[学生ボランティア賞]に応募させていただきましたが、残念ながら選外となりましたので11月例会にて代表者をお招きしてクラブ賞を贈呈致しました
公益財団法人ソロプチミスト日本財団
ソロプチミスト精神にのっとり、様々な奉仕活動に対する援助、協力を行うことにより、より豊かな生活の実現及国際相互理解の促進に寄与することを目的に、以下の事業を実施しています。
日本中央リジョンからは55クラブ381名、5リジョン全体で194クラブ1068名が参加
開会式は千容子理事長の開会の辞で始まり、サポーティングクラブを代表しSI名古屋の大島好恵 元ガバナーより歓迎の辞がありました。 愛知県知事、名古屋市長(代理)の祝辞、高市早苗総理大臣からの祝賀が披露されました。
令和7年ソロプチミスト日本財団各賞受賞
☆千 嘉代子賞 垣見一雅様(86) (SI二豊 推薦)
英語教師をしていた1990年、ヒマラヤ登山のため初めて訪れたネパールで雪崩に遭遇。垣見さんは九死に一生を得たが、同行のネパール人ポーターが犠牲になった。その後、彼の出身地を訪れたところ劣悪状況下で暮らす村人達の現状を知り、たすけたいと単身でネパールに移住、草の根ボランティア活動を開始。 国を変えられるのは教育という信念のもと250校もの学校を建設 30年間村人に密着した献身的な活動を続ける。これからも体が続くか限り続けていきたいと語られた。
☆ドリーム賞 太田雄貴様 (SI京都 推薦) 日本のフェンシング界の先駆者として普及活動に取り組み子供たちに夢をあたえて 国際フェンシング界の理事、日本五輪委員会理事としてスポーツ界の発展に力を尽くされている
☆女性研究者賞 小菅厚子様 (SI大阪?東 推薦) 熱電材料と デバイスの開発に取り組む、身の回りに小規模かつ希薄に分散している廃熱を回収する技術として注目新たな飛躍の契機となることが期待されている。
研究者と母親業(二人の子ども)の両立がいかに大変かを痛感。女性研究者が少ない専門分野のため、次世代の女性研究者の育成や環境整備にも尽力したいと述べられた。
令和8年年次贈呈式は 令和8年11月5日(木)サッポロ氏カナモトホールにて開催
| 2026.01.11 Sunday 12:12 |
グアテマラ ツトウヒル・マヤ教員養成奨学金贈呈 現地にて
グアテマラ ツトウヒル・マヤ教員養成奨学金贈呈 現地にて
奉仕プログラム委員会
2025年11月末にサンティアゴ・アティトラン市に赴いた和歌山大学宮西名誉教授より来年度から小学校教員養成課程の国立学校に進学を希望しているフアナ・デ・レオン・ペツェイさん15歳に認定証、目録、奨学金が贈呈されました。


*フアナさんは現在、65歳の祖母と暮らしています。祖母は内戦未亡人です。母親は、生後6ヶ月の時に亡くなり、父親は行方不明。彼女は、ビーズ細工の仕事で学費の一部を賄っている。現在通学中の学校は国立基礎教育研究所で中等教育最終学年として学んでいます。来年度進学予定の学校は国立バイリンガル・インターカルチュラ・スクール(小学校教員養成課程)です。私たちのクラブは:教員になられ、後進の指導に当たり、初等教育が益々充実することを願っています。
| 2026.01.10 Saturday 20:08 |
グアテマラ ツトウヒル・マヤ教員養成奨学金贈呈
《グアテマラ ツトウヒル・マヤ教員養成奨学金》贈呈
2025年11月15日
奉仕プログラム委員会
貧困が続く中米グアテマラ共和国のマヤ系先住民への教育支援として、教員を目指す女子学生に贈られる奨学金です。来年度から国立学校の小学校教員養成課程に進学を希望しているJuana de León Petzey(フアナ・デ・レオン・ペツェイ)さん15歳に決定しました。認定証、奨学金は11月末からグアテマラを訪問される精神科医の宮西照夫・和歌山大学名誉教授に託しました。 宮西名誉教授は「現地の初等教育を充実させるには教員を増やすことが大切、SI和歌山の皆さんに応援していただけるのが大変ありがたい」と感謝をのべられた。

宮西教授は長年にわたり、多くの内戦(1960?1996年)被害者や孤児たちの支援を続けられています。私たちクラブは教授のグアテマラへの活動を知り、2002年認証30周年に記念事業として、内戦未亡人の自立支援センターや小学校の設置、その後も就学支援・ツトウヒルマヤ育英基金等10年に渡る支援活動に取り組みました。 昨年11月、旧知のグアテマラ・アティトラン市元市長で弁護士のマヌエル・レアンダ氏が和歌山市を再訪、今も続く貧困の解決のためには教育への支援が必要だと訴えた。マヌエル氏の思いを受け、グアテマラより仕入れた民芸品をバザーで販売、たくさんの来場者に買っていただく事で、現地の願いに繋がる支援活動となりました。宮西教授には卓話「グアテマラの現状について」としてお話いただき、教育支援についてのご意見をもとにクラブで協議、新たな奨学金制度《グアテマラ ツトウヒル・マヤ教員養成奨学金》創設となりました。

会長=現地(マヤ系先住民地域)では貧困により十分な教育を受けられず、公用語であるスペイン語の読み書きができない子どもたちが多くいます。スペイン語能力は経済的自立に不可欠であるため、奨学金を受給した女子学生が教員となり次世代の指導に当たることで、マヤの人々の生活向上につながっていくことを願っています。
新聞掲載

| 2025.12.07 Sunday 11:11 |
国際ソロプチミスト和歌山クラブ賞を贈呈
国際ソロプチミスト和歌山クラブ賞を贈呈
2025年10月15日
ソロプチミスト日本財団委員会
学生団体BOLDLINK(ボードリンク)をソロプチミスト日本財団「学生ボランティア賞」に推薦させて頂きましが、残念ながら選外となりましたので、11月例会にて代表者をお招きしてクラブ賞を贈呈致しました 

学生団体BOLDLINKは2023年秋、「日本の次世代リーダ養成塾」、「次世代リーダー 養成サマーキャンプ・TOPPA CAMP」に参加 した和歌山の高校生4人で立ち上げ、現在は25人 で人や地域を巻き込み地球環境を守るために 活動しています。
毎月一回の磯ノ浦ビーチクリーン活動を中心に地球環境をよくするための取り組みをすすめています。和歌山県から【わかやまごみゼロ活動】に認定され、【和歌山市市民公益活動】や環境省が取り組む【プラスチックスマート】へ登録するなど積極的に活動。
又、そこから得た知見をもとに 県内の小学校に環境出前授業を行なっていて、環境問題の深刻さ広く知ってもらい「若者の力で未来を守る」をミッションに掲げ、SDGsの普及と達成に向けての取り組みを進める必要があると話された。
| 2025.11.29 Saturday 22:10 |
和歌山県知事・和歌山市長・海南市長を表敬訪問
表敬訪問
10月20日、21日の両日に、新理事会メンバー(2025年9月ー2026年8月)と広報委員会委員長が和歌山県知事、和歌山市長、海南市長を表敬訪問いたしました。
年度始めのご挨拶をさせていただき、ファクトシート、リーフレットと一年間の活動予定書をお渡し、今年度のクラブの取り組みについて説明致しました。



知事はじめ両市長からはこどもサポート、困難な問題を抱える女性支援計画等の取り組みについて、お話をお聞かせいただきました。
| 2025.11.29 Saturday 20:08 |
